校長室より

学校長挨拶

ー第37代瀬底幼小学校校長ー

校長(園長) 島袋 ゆかり

 瀬底幼小学校のホームページにようこそ

本校は、世界最大の「美ら海水族館」で有名な、国営沖縄海洋博公園のある本部町の瀬底島にあります。瀬底島は本部半島の西海上600mに浮かぶ面積3.46 ㎢の小さな島です。
1985年2月に待望の瀬底大橋が完成し、対岸の浜崎とつながりました。かつて沖縄一長かった762mの瀬底大橋には、夏の観光シーズンを中心に多くの観光客が訪れます。

瀬底小学校は、明治23年に瀬底簡易小学校として創設され、2019年度に130周年を迎えました。
2012年3月までは幼稚園と小中学校が併置されていましたが、生徒数減少のため、中学校は2012年4月本部町立本部中学校に統合されました。

今年は単独校9年目で、幼稚園児9名、児童数は62名です。

登校後は6年生のリードで毎朝清掃活動を行い、気持ちよく一日がスタートします。少人数ですが、児童は明るく活発で、兄弟姉妹の様に仲よく楽しく学んでいます。また小規模ですが、野球とバレーボールチームがあり、地域の方々の指導で活発に活動しています。

本校には、美ら海財団が近くにあることで、財団の専門家と連携した海ガメの生態の学習を、3年生で行っています。

学校が、家庭・地域から信頼されるためには、まず子供たちが楽しく学校に通うこと、そして一人一人に確かな学力を身に付けさせることが最も大切だと考えます。本校では、教師全員が積極的に学習指導方法の工夫改善を行い、学力向上に努めており、いつでも真剣に学習する子供たちの姿を見ることが出来ます。

創立130周年行事を終え、保護者や地域の皆様、そして関係各位の皆様方の物心両面の支えにより、教育環境も充実してきました。今後は、本校の素晴らしい伝統を引き継ぎ、更に誇り溢れる校風づくりに全職員一丸となって邁進したいと考えています。
碧い海、青い空に包まれた風光明媚な瀬底小学校へ、どうぞお越し下さい。

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